水虫の1つである爪白癬は、
爪には神経がないので痛みやかゆみなどの 感覚はなく、
爪を見ると発症しているか分かります。
爪白癬にかかった爪の特徴は
:爪が変形
:爪の先がボロボロ崩れている
:爪に白いスジが入っている
:爪の厚みが分厚くなっている
:爪が白く変色
などの症状が爪の一カ所に現れるのですが、
だんだん隣の爪に感染してしまい、 広がっていってしまいます。
悪化していくと分厚くなった爪のせいで靴を履くときだけでなく、
歩くときにも痛みを感じてスムーズに歩けなくなったりします。
爪白癬になる原因は、白癬菌というカビのせいです。
白癬菌は爪に含まれているケラチン蛋白をエサにして増殖していきます。
また、白癬菌は高温多湿の場所が好きなので、
靴下を履いて蒸れている足などは 白癬菌が増殖するのに適した場所なのです。
爪白癬は、爪の先や横の部分から侵入していきます。
次に爪と皮膚がくっついている部分(爪甲下=そうこうか)に侵入していきます。
爪の表面は堅く、洗い流せるので白癬菌は増殖しにくいのですが、
爪甲下は水分が豊富で柔らかく、温かく、ケラチン蛋白も豊富なので
白癬菌が増殖しやすい場所です。
キレイに洗い流せない部分でもありますから。
感染経路はどういったものがあるか見てみましょう。
1.特に多い感染パターンは、白癬菌をもっている人が家族にいると
移ってしまうパターンが多いです。
お風呂場の足ふきマットの共有、スリッパの共有などで他の人に感染してしまう
と いうことが多いです。
2.白癬菌に感染している猫、犬からの感染 なんと、
白癬菌は人間だけでなく動物にも感染するのです。
白癬菌に感染している猫、犬などと触れ合っていると、
動物から人間に感染する場合があると言われています。
特に猫や犬が持っている事が多いミクロスポルム・カニスという カビを
保有している猫、犬と触れ合っているとそこから感染する場合があると言うことです。
3.柔道など裸足で行う屋内スポーツでの感染 裸足で行う
屋内スポーツをやっていると、そこから感染する場合があります。
柔道、格闘技をやっている選手たちが試合、練習でトリコフィトン・トンスランスという
カビによる白癬に集団で感染した例があります。
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