爪水虫(爪白癬)は、指先、指の間の水虫がひどくなって悪化し、
爪に転移したものです。
靴やブーツなどずっと長い時間履きっぱなしにしていると、
靴、ブーツの中は温度&湿度が高くなり、
水虫の原因である白癬菌が増殖してしまいます。
蒸れた足は暇みてキレイに洗って、
よく拭き取ってしっかり乾燥させましょう。
靴も毎日同じ靴を履かないで、
2、3足用意して交互に履くようにしましょう。
靴下は5本指タイプが良いです。
5本指タイプなら爪水虫になってしまった爪が
隣の健康な爪に感染してしまうのを防ぎやすいからです。
1日に2,3回履き替えるのをお勧めします。
靴下の素材は吸湿性が優れているコットン製が良いです。
水虫の足からポロポロ剥がれ落ちる角質は水虫の原因の 白癬菌なので、
他の人に水虫が感染してしまうので こまめに家の中、
部屋は掃除機かけましょう。
バスマット、スリッパなどは共用しないで分けましょう。
特にバスマットは水虫の白癬菌の温床になっているので
毎日キレイに洗いましょう。
プールや大浴場などは不特定多数の人が利用するので、
白癬菌が存在しています。
プール、大浴場を利用した後は十分に洗浄して
しっかり乾燥させましょう。
水虫にかかっている人は、爪の色に気を付けていましょう。
爪の色がいつもと違って白くなってきたり、
白い線ができてきたりしたら すぐに皮膚科へ行きましょう。
水虫から爪水虫になってしまった症状です。
爪水虫を悪化させてしまうと治りが悪くなり、
治療も長期間になってしまいます。
特に女性の場合、水虫で皮膚科に行くのが恥ずかしいなどの理由で
抵抗があるのが多くみられ、皮膚科へ行かない人がいます。
後々、大変になるのは自分なのですから、
勇気をだして 皮膚科を受診して下さい。
皮膚科で処方する薬は内服薬がメインです。
塗り薬ですと、爪の内側奥の白癬菌に薬の有効成分が
届きにくいからです。
現在では塗り薬もいろいろ開発され、
爪の内側奥の白癬菌に届くようになってきています。
内服薬のラミシールは肝臓に負担をかけてしまうリスクの副作用があります。
なので、必ず血液検査をして肝臓に異常がないか調べます。
肝臓に異常が見つかった場合、内服薬ラミシールは使えません。
爪水虫を初期で見つけるのが簡単ではないので発見が遅れがちです。
早く発見して治療を始めないと爪の色が白→黄色→茶色→黒っぽく
に変化していきます。
爪の厚みも分厚くなってしまって変に盛り上がりポロポロと剥がれます。
こうなると靴を履くとき、歩く時に支障がでたりします。
こうなる前に早めに皮膚科を受診しましょう。
爪水虫の治療によく使用されている内服薬のラミシール錠の
主成分は テルビナフィンという成分で、
水虫の原因である白癬菌を死滅させ 増殖するのを防ぐ作用があります。
服用方法は1日1回、毎食後に一粒服用します。
服用する期間は爪が完全に生え替わるまで約3~12ヶ月間も
毎日服用していかなければなりません。
肝機能に異常が発生していないか時々、
血液検査をして 肝機能をしらべます。
副作用はどんなのがあるか、見てみましょう。
・肝炎、肝不全
・血液成分の減少
・じんましん、かゆみ、発疹
・吐き気、下痢 といった副作用がでる場合があります。
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